ケノンがよくある30日間返品保証を行わない理由

ケノンがよくある30日間返品保証を行わない理由

30日間返品保証を行わないのは使用済みの機械を再販しないため

初めて購入する商品で値段も高いとなると、失敗した時のリスクを考えてしまいますよね。

最近ではある程度高額の商品には、30日間返金保証が付いていることも珍しくなく、返金保証がついていたから、購入を決めたという方も少なくないでしょう。

確かに、30日間返金保証はユーザーのための保証サービスであることは間違いありません。

しかし、消費者ファーストの代名詞とも言える30日間返金保証の裏には、ある問題が隠れているのです。

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30日間返金保証の裏にはある問題とは?

返品された脱毛器はどうなるでしょう?

廃棄していると思いますか?

1台数万円もする脱毛器を、たった30日しか使用していない脱毛器を返品されたからと、はいそうですかと廃棄する訳ありませんよね。

私は数年前に返金保証の付いた約5万の脱毛器を購入したことがあります。

そのメーカーの言い分では、返品された商品は量販店などのディスプレイ品としてリユースしているとのことでした。

しかし、仮に1ヶ月1000台の脱毛器が売れたとして、そのうちの1割が返品されてしまったら、1か月で100台の中古品ができてしまいます。1年経てば1200台です。

全国に100店舗ある量販店に1台ずつディスプレイ品として置いたとしても、200台余ってしまいます。

そんな無駄を企業がするわけがありません。大赤字です。

もちろん一部はリユースに回ることもあるかと思います。

しかし返品された大半の脱毛器は再販売されていると考えるのが妥当でしょう。

再販された脱毛器=誰かが使用した脱毛器です。

販売するにあたり、最低限アルコールなどで清掃はされていると思いますが、ケノンのようにカートリッジタイプであったとしても、気持ちの良いものではありません。

しかし、問題は見える部分ではありません。

最も重要なのは、再販売されることで、脱毛器の核となる「基盤」が劣化しているということです。

先程、「1ヶ月1000台脱毛器が売れたとして、そのうちの1割が返品されてしまったら、1か月で100台の中古品ができてしまいます。1年経てば1200台です。」

と説明しましたが、返品されてくる脱毛器を自転車操業のように売りに出していたら、1年後にはほぼすべての脱毛器が4回転している計算になるのです。

30日間返金保証が付いている商品であれば、期限ギリギリまで使おうと思う方が大半です。

つまり、新品だと思って購入した脱毛器は、実は4か月分しっかり使用された後である可能性があるのです。

ちなみに私が購入した脱毛器にはシリアル番号がついていましたが、ただのシールでした。

貼り換え可能なシリアル番号にどれほどの意味や効果があるのかわかりません。

ただもしかしたら、このシリアル番号と称される数字には、何回転目なのかがわかるようになっていたのかもしれません。

メーカー保証はある

メーカー保証はある

ケノンには、1年間無償修理保証がついています。

万が一の場合は、修理、交換対応をしてもらえますし、1年を過ぎていてもメーカーサポートを受けることができますので、ケノンを購入する際には、保証が受けられる公式販売店で購入しましょう。

また、通常のメーカー保証1年間を3年間に延長するケノン(本体)3年延長保証サービス(3,040円(税込))もあります。

1年では不安だなと思われる方は、3年延長に入っておくことをおすすめします。

買って気に入らなかったときの対応

ケノンを使ってみたけど、合わなかったということもあると思います。

そのような時は、以下の方法で販売することが可能です。

オークションで売る

最も高い値がつきやすいのがオークションでの販売です。

Ver.が新しく、状態が良いものであれば4万円前後で値が付くこともあります。

買取店で売る

個人間のやりとりが苦手だったり、発送の手間が面倒と言う方は、買取店をおすすめします。

専門スタッフが全国の販売状況や、市場の価格変動をみながら買取価格を設定しているため、極端に安く買い取られる心配はありませんし、買取価格に納得いかない場合は断ることも可能です。

フリマアプリで売る

フリマアプリでお金を得るイメージ

手軽に販売できるのがフリマアプリです。

個人間のやりとりになりますので、事前に商品の状態など詳細に伝えておくことがトラブルを避けるコツです。

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脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

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ケノンのメリット

メリット

トップクラスの性能を持つ家庭用脱毛器

脱毛器のパワーは、脱毛サロン(光脱毛)で30J以下、医療クリニック(レーザー脱毛)で60J以下とされており、パワーが上がるほど脱毛効果は高くなります。

「1?あたり5ジュールと記載された脱毛器は結構ありますが、ケノンはそんなもんじゃありません!!」と謳っています。

しかし、ケノンはジュール数を公表していないため正確な強さがわかりませんが、ケノンの前身であるイーモリジュが19Jだったことから、それ以上の出力であると仮定した場合、脱毛サロンで使用している脱毛器と同レベルのパワーを持つ脱毛器であると言えます。

可能な照射回数が多いので残りを気にする必要なし

ケノンの最新Ver.には、最大300万発(レベル1)照射できるスーパープレミアムが付属しているほか、エクストララージとストロング(要レビュー)という2種の脱毛用カートリッジが付属しています。

そのため、照射回数を気にする必要はありません。

照射範囲が広いので効率よく脱毛できる

スーパープレミアムの照射面積は横3.5cm×高さ2cm=7?の広さがあるので、効率よく脱毛することができます。

エクストララージはさらに大きく、横3.7cm×高さ2.5cm=9.25?もあります。

広範囲の脱毛を行う際には大き目の冷却材を使用することで、照射前後のアイシングをまとめて行うことができ、脱毛効率がさらにあがります。

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ケノンがおすすめの人

こんな人におすすめ

全身を脱毛したい人

ケノンは一般的な家庭用脱毛器では照射が難しいとされる、ヒゲやVライン、指毛なども脱毛可能な家庭用脱毛器です。

公式サイトではIライン、Oラインは、皮膚が薄く肌の色が異なるため避けてくださいと注意書きがありますので脱毛する際には自己責任となりますが、Iライン、Oラインの脱毛も可能です。

Iライン、Oラインの脱毛を行う場合は、粘膜に照射しないようしっかりと保護をしてから照射を行ってください。

特にIラインは他の部位よりも肌が黒ずんでいる場合がありますので、照射レベルは低めに設定し、皮膚を引っ張りながら照射することでムラなく照射することができます。

できるだけ脱毛費用を安くしたい人

現在発売しているケノンの最新Ver.は、最大300万発(レベル1)照射できる最新版のスーパープレミアムカートリッジが付属しています。

レベル10の場合、10日に1回のペース使い続けても約1,200回全身脱毛が可能です。

※ケノンによる厚生労働省が公表している平均身長に基づき有毛部に対する照射回数を試算結果より

こちらに各クリニック・脱毛サロンの全身脱毛にかかる費用をまとめました。

サロン・クリニック 回数 料金
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOなし)
5回 198,000円
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOあり)
5回 303,000円
Aクリニック
(顔・VIOあり+5年間し放題プラン)
606,000円
Bクリニック
(顔・VIOあり)
5回 215,000円
Cサロン
(5ヶ月で1回全身脱毛が可能)
3,990円(月額)
Dサロン 12回 269,980円

クリニックは安くても20万~が相場となっています。

医療脱毛なので脱毛効果は高いのですが、回数にやや不安が残ります。

元々毛が薄い人や脱毛サロンである程度除毛・減毛されている方であれば、5回でも高い効果を得られることが多いのですが、比較的毛の量が多く剛毛という方の場合、8~10回程度脱毛が必要になる場合があります。

医療脱毛をすすめるサイトの中には、5回で満足のいく結果を謳っているところもありますが、全員が本当に満足できるのであれば通い放題というプランは生まれないはずです。

Cサロンは月額制の脱毛サロンで、5カ月にわたって全身27箇所の脱毛を行います。単純に計算して全身脱毛1回で19,950円かかることになります。

脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要となりますので、18回全身脱毛すると359,100円かかります。

Dサロンは12回で269,980円ですので、Cサロン12回分(239,400円)とほぼ同じ金額です。

最後にケノンとなりますが、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

クリニックやサロンとは比較対象にならないくらい、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

確実に脱毛したいという方には、医療クリニックをおすすめしますが、できるだけ費用を安く脱毛したいという方は、ケノンでの脱毛がおすすめです。

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人に見られるのが恥ずかしい人

ムダ毛にコンプレックスを抱いている人は、ムダ毛を見られることに強い抵抗を感じる人が多く、できれば自己処理で脱毛したいと考えている人が大半ではないでしょうか。

相手はプロで見慣れている、恥ずかしがる必要はないと言われても、見せる側としてはやはり恥ずかしいという思いは拭えません。

特にVIO脱毛は、ムダ毛にコンプレックスを抱いていない人でも抵抗があるという人がほとんどでしょう。

ケノンであれば自分で処理することができるので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

脱毛サロンに行くのが面倒な人

折角の休日にわざわざ脱毛サロンのためだけに、出掛けるのは時間がもったいないと感じる方も多いでしょう。

ワキ脱毛を脱毛サロンで行う場合、照射時間そのものは5分程度で終わってしまいますので、たった5分のために出かけるのは…と感じる方は、自宅で脱毛を行うほうがストレスなく続けられます。

ケノンならお風呂上りやちょっとした時間にTVを見ながら手軽に脱毛することができるので、時間を有効利用できます。

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