【必見】ケノンはVIO脱毛にも効果あり!やり方と注意点を解説

【必見】ケノンはVIO脱毛にも効果あり!やり方と注意点を解説

ケノンはVIO脱毛にも使える

OKサインをする女性

カミソリでVIOの自己処理をして、皮膚下に残った毛が剃り残しのように見えてしまったり、赤く荒れてしまったりという経験をされた方も多いかと思います。

ですが、誤った自己処理はニキビや毛嚢炎の(もうのうえん)原因にもなります。

毛嚢炎とは、細菌感染症の一種で、毛根を包んでいる毛包・毛嚢に起こる炎症です。

毛包部にできた傷から細菌が感染し、赤みや膿をもった発疹がみられます。

症状が軽い内は軽い痛み程度で済みますが、症状が悪化すると強い痛みや発熱を伴います。

1番確実なのはクリニックでの医療脱毛ですが、高額な施術料金と、何より人前にVIOを晒すことに大きな抵抗を感じている人が多いことから、自己処理で済ませる人が多い部位でもあります。

エステティシャンやクリニックの医師は見慣れているので気にする必要はないのですが、見せる側としては見せ慣れていませんので、どうしても恥ずかしさは拭えません。

カミソリで自己処理を続けていると肌が荒れてしまったり、毛嚢炎のリスクもありますので、綺麗で安全に自己処理をするならカミソリでの自己処理を減らしていくことがマストになります。

そこでおすすめなのがケノンです。

ケノンは全身脱毛可能な脱毛器ですので、VIOの脱毛も可能です。

2週間に1回、照射レベル10で脱毛を行うことで、およそ6~9ヶ月後(照射回数は12回~18回程度)にはお手入れをしなくても済むレベルにまでムダ毛を減らすことができます。

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ただし IOラインは自己責任でOK

ケノンはVラインには使用可能と明記していますが、IOラインへの使用は推奨されていません。

そのため、IラインOラインへの照射は自己責任となります。

ケノンがアンダーに使用できるかという質問

よくある質問集|ケノン公式楽天市場店

Iライン、Oラインは皮膚が薄いので、必ずしっかりとアイシングを行い、照射レベルは1から徐々に上げて行きましょう。

照射範囲は狭いので、照射回数はさほど多くありません。

カートリッジはストロングで行うのがおすすめですが、出力が大きいので他のカートリッジのレベルよりも下げて使用するようにしてください。

以下にケノンVIO脱毛のレビュー動画を掲載しておきますので、ぜひご覧下さい。

ケノンVIO脱毛のVIOの脱毛の事前処理の注意点

VIO脱毛をするにあたり、事前にアンダーヘアは全剃りし1mm程度伸びた状態で照射を行うことで脱毛効果が上がります。

光脱毛は黒に反応して脱毛を促す脱毛器ですので、毛が伸びた状態だと毛の全体に熱が加わり、やけどの危険性が増すほか、カートリッジに燃えカスが付着し汚れてしまいます。

事前に全剃りし、1~2日後くらいに照射するのが肌の状態的にもムダ毛の長さ的にもおすすめです。

カミソリを使用して肌が荒れてしまうと脱毛ができなくなってしまいますので、トリマーやシェーバーを使うようにしてください。

ケノンでVIO脱毛するならストロングカートリッジを選ぼう

VIO脱毛にはスーパープレミアムやプレミアムではなく、ストロングがおすすめです。

ストロングは剛毛向けのカートリッジのため照射力が強く、照射面積も横3.0cm×高さ1.5cm=4.5㎠となっているため、範囲の狭い髭やVIOに適したカートリッジとなっています。

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ケノンのVIO脱毛の手順と照射レベル

VIO脱毛の手順

①ムダ毛を剃る

前日までに全剃りをし、1~2mm程度伸びた頃合いが照射に適しています。

処理をする際はカミソリではなく、シェーバーやトリマーを使用しましょう。

カミソリ負けを起こした肌に照射するのは危険です。

②脱毛する場所の肌を冷却パックで冷やす

VIOは皮膚が薄くデリケートなエリアなので、必ず照射前にアイシングを行ってください。

アイシングを行うことでやけどのリスクを下げることができるほか、寒冷による麻痺作用から痛みを軽減させる効果もあります。

③照射する

最初はレベル1から照射をしてください。

レベルが高いほど脱毛効果は高まりますが、痛みが強すぎる照射レベルはやけどになる可能性があり、やけどを負ってしまうと治るまで1か月程度は脱毛が行えなくなります。

また、痛みややけどの恐怖から継続して使えなくなるということにもなりかねませんので無理は禁物です。

輪ゴムでパチンと弾いたような痛み程度迄の出力にしましょう。

④冷却パックで肌を冷やす

照射後も必ずアイシングをしてください。

⑤保湿する

脱毛を終えた後は炎症と乾燥を予防するために、きちんと保湿をしてください。

肌を落ち着かせる効果のあるアロエや、保湿力の高いものを使用すると良いでしょう。

ケノンVIOライン脱毛のポイントと注意点

ポイントと注意点

VIO脱毛のポイント

初回はレベル1照射から始める

VIOは皮膚が薄く、皮膚が黒ずんでいるため熱や刺激を受けやすい部位です。

ワキや脚がレベル10でも平気だったから大丈夫だろうという先入観でVIO脱毛をするのは非常に危険です。

肛門、小陰唇への照射は避ける

粘膜部分への照射は危険ですので絶対に照射してはいけません。

IラインはIバックショーツ等を利用する

Iラインの脱毛をする際は、粘膜部分に光が当たらないようIバックショーツ等を利用することをおすすめします。

Iバックショーツがないという方は白いタオルなどでカバーし、光が当たらないようにすると良いでしょう。

ほくろにはシールを貼って照射

光脱毛は黒いものに反応するため、ほくろやしみ、痣にも反応してしまいます。

ほくろシールはamazonや楽天などでも取り扱っていますので、事前に購入しておきましょう。

Vラインはスタイルガードを利用する

スタイルガード(スタイルガイド)は、アンダーヘアのデザインをどのようにしたら良いかわからないという方のための、テンプレートです。

シートは繊維状になっており、アンダーヘアに貼り付けて使用します。

両手が使えるので処理しやすく、繰り返し使えるので1セット持っておくと安心です。

ムダ毛処理は必須。電動トリマーを利用する

脱毛前に必ずムダ毛は処理しておきましょう。

ムダ毛を処理する際は、ヒートカッターやVライントリマーがおすすめです。

慣れればレベル10照射も可能だが無理をしない

照射前後にきちんとアイシングすることで、VIOにレベル10を照射しても痛みを感じなかったという人もたくさんいます。

しかし、体調やカートリッジによって感じる痛みは変わってきますので、絶対に無理をしないことが大切です。

私は毎回レベル6を初期位置にし、そこから今日耐えられるレベルまで徐々に上げていくというやり方で脱毛をしています。

怪我をせず、苦しい思いをすることなく続けていくのが1番です。

Vラインのやり方

Vラインのムダ毛の剃り方

①ハサミで大雑把に毛量を減らす

毛が長いままシェーバーを使うと毛が絡まりやすいため、ハサミで適当な長さにカットします。

②シェバーで1mmくらいに短く刈り揃える

光脱毛は黒いものに反応するため、1mm程度残しておくのがポイントです。

綺麗に剃りあげてしまった場合は、1~2日後くらいにちょうどよい長さになっています。

Vラインのムダ毛処理にお役立ちのシェーバー

パナソニックのフェリエレディースシェーバーボディ用ES-WR50

Vラインのムダ毛処理には、amazonでベストセラー1位になっているパナソニックのフェリエレディースシェーバーボディ用ES-WR50がおすすめです。

丸い刃先で肌に優しく、約0.12 mmのうす刃でムダ毛を根元からカットし、肌の凹凸に合わせて動く密着スイングヘッドで、ウデやVラインのムダ毛を優しくシェービングします。

本体質量 約20g
本体寸法 高さ15.6×幅1.7×奥行3cm
電源方式 DC1.5 V(単4形アルカリ乾電池×1本)

フェリエ ボディ用 ES-WR50 | ボディケア商品| Panasonic

Vラインの形状の人気ランキング

アンダーヘアにもデザインがあるのをご存知ですか?

宝島社の女性向けファッション誌steady.(ステディ)が行った「理想と思うVライン」のランキングでは、以下のような結果となりました。

1位「トライアングルミニ」(小さめの逆三角形)
2位「トライアングル」(通常サイズの逆三角形)
3位「ハイジーナ」(全く毛がないタイプ)

引用:女性1000人が選ぶ「理想のVラインの形」 3位は「ツルツル」、1位は… エキサイトニュース

トライアングル

トライアングル(逆三角形)は、日本人に多く見られるデザインです。

毛量が多めの人におすすめです。

トライアングルミニ

トライアングルミニはトライアングルを小さくしたデザインです。

ツルツルにするには抵抗があるけど、極力ヘアーをなくしたいという方におすすめです。

ハイジーナ

ハイジーナ(ハイジニーナ)は、衛生を意味する「hygiene(ハイジーン)」が由来となっている通り、アンダーヘアが全くないデザインです。

おりものや経血がアンダーヘアに絡みつくと、蒸れたり雑菌が繁殖しやすくなり、痒みや匂いの原因となってしまいます。

ハイジーナにすることで、デリケートエリアを衛生的に保つことができます。

その他

そのほかにも、指1本分の幅の毛を残すワンフィンガーと呼ばれるデザインや、トライアングルの上部に丸みを付けたオーバル型(楕円型)のデザインも人気があります。

Vラインの照射方法

Vラインを照射する際は、必ずレベル1から徐々にレベルを上げていくようにしましょう。

照射前にしっかりアイシングをしていれば、レベル7~8程度なら全く痛みを感じないという人も多く、Vラインであればレベル10でもいけるという人が比較的多い印象です。※プレミアム使用時

ストロングを使用する場合も、必ずレベル1からはじめてください。

プレミアムと比較して出力が強いので、アイシングは長めに行うことをおすすめします。

※Vラインの延長でI・Oラインをやるのは非常に危険です。I・Oラインの照射を行う際には必ずレベルを下げてください

Iライン・Oラインのやり方

Iライン・Oラインのムダ毛の剃り方

Iライン、Oラインのムダ毛を処理する際は、鏡に映したり、シェーバーで覗き込みながら剃るようにしましょう。

毛並みに逆らってしまうと、シェーバーの刃に引っかかってしまう恐れがありますので、毛並みの方向に沿ってシェービングしてください。

Iライン・Oラインは粘膜部への照射を注意

Iライン、Oラインへ照射をする際は粘膜部に光が照射されないよう気を付けて照射を行ってください。

Iバックショーツや古いショーツ、タオルなどで肛門や小陰唇の粘膜部を隠しながら行うと安全に照射が行えます。

(粘膜をガードするものは必ず白系のもので覆うようにしてください)

Iライン・Oラインへの照射方法

Iライン、Oラインを照射する際は、必ずアイシングをし、レベル1から徐々に上げるようにしてください。

照射レベルはレベル5~8で様子を見ながら行うと良いでしょう。

Iライン、Oラインは下着やナプキンの摩擦によって色素沈着が起きやすく黒ずみができやすいため、他の部位と比較して光脱毛が肌に反応しやすい場所でもあります。

また、皮膚が薄く非常にデリケートな部位であることから、無理は絶対に止めてください。

なお、Iライン、Oラインの脱毛は、脱毛サロンで18回程度、医療脱毛でも10回程度の施術が必要とされています

高レベルで一気にいきたい気持ちは抑えて、安全かつ丁寧に照射を行うことを心がけましょう。

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ケノンVIO脱毛の照射レベルと脱毛完了までの回数と期間の目安

カレンダー

ケノンは照射レベルと照射回数によって脱毛が終わるまでの回数を予測することができます。

照射レベル 脱毛完了までの回数 脱毛完了までの期間
1~5 ー(不可能) ー(不可能)
6~7 24回~36回 1年~1年半
8~10 12回~18回 6ヶ月~9か月

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

一撃のダメージが大きければ毛乳頭へのダメージも大きくなります。

一旦抜け落ちて再び成長してきた毛は、小さくなった毛乳頭の栄養で育った毛が生えてくることになるので、以前の毛と比較すると明らかに細くなっているのが分かります。

光脱毛は照射を繰り返し行うことで毛乳頭をどんどん小さくし、毛を生産させなくするものです。

医療脱毛で使われるレーザー脱毛は毛乳頭を破壊することができますが、光脱毛では破壊することができず小さくすることしかできません。

しかし、繰り返し照射を行い毛乳頭にダメージを与え続けることで、永久脱毛と呼んでも相違ないほどの効果を得ることができます。

照射レベル1~5だと与えるダメージが小さすぎて脱毛完了するのは不可能といえます。

その理由は、毛乳頭が再生組織だからです。

毛乳頭が毛の成長に必要な栄養素を毛母細胞に送ることで、毛は成長していき、再生組織がある限り毛は生え続けます。

髪への栄養供給を絶つことができれば、毛乳頭を小さい状態で維持することができますが、人が食事を摂る限り、髪への栄養を絶つことは不可能です。

与えるダメージよりも回復する力のほうが大きければいつまでたっても倒せないというのが、不可能とお伝えした理由です。

照射期間と抜け方の変化

照射レベル8~10で照射を続けた場合の変化
~4回(1ヶ月) 本数が減る、柔らかくなる
~6回(1ヶ月半) 完全に生えない箇所も出てくる
~12回(6ヶ月) 早い人はお手入れ不要なほどに
~18回(9か月) 産毛は残る場合もあるがツルツルに

照射レベル8~10で照射したときの変化を、私の実体験をベースに紹介します。

1回目

照射1回目から10日~14日くらい経つと、毛がスルスルと抜け落ちてきます。

毛抜きで抜かずとも、指で軽く引っ張るだけでスルスルと抜けてしまいます。

この時が、「ケノンって本当に効果があるんだ」と実感する人が1番多い時でしょう。

6回目

6回目になると、ワキや腹下など効果が出やすい部位であれば、かなりの脱毛効果を実感している頃合いです。

12回目

私は小学生の頃からムダ毛の処理を行っており、最近は女性ホルモンの低下もあってか、ワキや脚には硬くて太い毛がビッシリ生えていました。

しかし、12回を迎える頃には、毛量自体が激減し、生えてくる毛も小学生の時のような細く柔らかい毛しか生えてこなくなっていることに驚きます。

ムダ毛処理のペースも、ケノンを使うまでは毎日カミソリで処理をしていたお手入れが、2週間に1回くらいのペースになります。

ケノンのVIO脱毛期間を短縮する方法

VIOの脱毛ペースは、他の部位と同様に2週間に1回がおすすめです。

早く効果を出したいという場合は、1週間に1回や、3日に1回で照射するのも一つの方法です。

しかし、毛周期(ヘアサイクル)を考えると、短期間での照射は脱毛効果が低いだけでなく、肌へのダメージや作業時間を考えるとあまりおすすめできません。

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ケノンVIO脱毛でよくある失敗事例

失敗を悔やむ女性

肌の冷却が不十分で痛めた

照射前のアイシングは光による熱を緩和させるだけなく、冷による麻痺作用から痛みを軽減させる効果もあります。

また、照射後のアイシングは熱を帯びた肌をクールダウンさせ、やけどを予防し、肌を落ち着かせる効果があります。

いきなりレベル10照射してやけどした

照射レベルは必ずレベル1からはじめてください。

慣れてきたらある程度レベルを上げた状態からスタートしても大丈夫ですが、その場合も、このレベルなら確実に痛みを感じないというレベルからスタートしたほうが安全です。

VIOは非常にデリケートな部位のため、ちょっとした体調の変化で痛みを敏感に感じてしまうことがあります。

毎日照射して照射部が敏感肌に

早くツルツルになりたいという気持ちは理解できますが、毎日照射するメリットはほとんどありません。

毛には、成長期、退行期、休止期という毛周期(ヘアサイクル)があり、光脱毛は、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法のため、成長期の毛にしか効果を発揮しません。

毛の1本1本に毛周期が異なりますので、照射間隔を短くするのは効率的ではありますが、明日成長期を迎えた毛が明後日には退行期になってしまうというものではありません。

ある程度成長期を迎えた毛が揃っている状態で照射したほうが効率的です。

毎日照射するということは、毎日肌を刺激するということですので、肌のためにも適切な照射間隔を守りましょう。

サングラスの隙間から光が入り目を傷めた

ケノンのユーザーサポートには光を間接的に見たとしても、目に害はないとありますので、サングラスの隙間から光を見ても特に問題はありません。

ハンドピースが肌に正確に接触していない限り、光は照射されない設計となっていますが、直接目に照射する行為は非常に危険ですので絶対に行わないでください。

Iライン、Oラインはサングラスをしているとやり辛いのですが、ケノンから発光される光はかなり眩しく、しばらく目の中に光が残る場合がありますので、必ずサングラスを着用して照射をしてください。

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ケノンVIO脱毛のメリット・デメリット

良いまたは悪い イメージ

VIO脱毛のメリット

ケノンでVIO脱毛するメリットを紹介します。

  • 手軽に脱毛できる
  • 生理中の不快感が減った(蒸れ、痒み)
  • 自己処理によるカミソリ負け・黒ずみが改善
  • 海やプールに行く前の事前処理が楽になる
  • 脱毛サロンで他人にデリケートゾーンを見られず済む
  • 脱毛サロンより安い

ケノンでVIO脱毛するメリットは、安価で手軽に脱毛できるということです。

クリニックや脱毛サロンでVIOを脱毛しようとすると、20万円以上かかってしまいますが、ケノンであれば69,800円で全身脱毛が可能です。

Iライン、Oラインの脱毛は、脱毛サロンで18回程度、医療脱毛でも10回程度の施術が必要とされています。

ですので、3か月に1回のペースで通ったとしても脱毛完了まで早くて3年かかる計算になります。

ケノンであれば2週間に1回照射することができます。

よって、照射レベル8~10(Vライン)で、10か月(20回)照射すれば1年以内に脱毛完了と言えるレベルにまで脱毛をすることができます。

効果を実感できるまでの期間が早いというのも大きなメリットの1つと言えるでしょう。

VIO脱毛のデメリット

ケノンでVIO脱毛するデメリットを紹介します。

  • 自分で処理するのが面倒
  • スケジュール管理が面倒

自分で処理するのが面倒、スケジュール管理が面倒だという人は、クリニックやサロンでの脱毛をおすすめします。

ただし、クリニックやサロンでVIO脱毛をする場合でも、照射前の自己処理は自分で行わなくてはいけません。

お店によっては、自己処理をしていないと施術してもらえなかったり、追加料金が加算される場合もあります。

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脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

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ケノンのメリット

メリット

トップクラスの性能を持つ家庭用脱毛器

脱毛器のパワーは、脱毛サロン(光脱毛)で30J以下、医療クリニック(レーザー脱毛)で60J以下とされており、パワーが上がるほど脱毛効果は高くなります。

「1?あたり5ジュールと記載された脱毛器は結構ありますが、ケノンはそんなもんじゃありません!!」と謳っています。

しかし、ケノンはジュール数を公表していないため正確な強さがわかりませんが、ケノンの前身であるイーモリジュが19Jだったことから、それ以上の出力であると仮定した場合、脱毛サロンで使用している脱毛器と同レベルのパワーを持つ脱毛器であると言えます。

可能な照射回数が多いので残りを気にする必要なし

ケノンの最新Ver.には、最大300万発(レベル1)照射できるスーパープレミアムが付属しているほか、エクストララージとストロング(要レビュー)という2種の脱毛用カートリッジが付属しています。

そのため、照射回数を気にする必要はありません。

照射範囲が広いので効率よく脱毛できる

スーパープレミアムの照射面積は横3.5cm×高さ2cm=7?の広さがあるので、効率よく脱毛することができます。

エクストララージはさらに大きく、横3.7cm×高さ2.5cm=9.25?もあります。

広範囲の脱毛を行う際には大き目の冷却材を使用することで、照射前後のアイシングをまとめて行うことができ、脱毛効率がさらにあがります。

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ケノンがおすすめの人

こんな人におすすめ

全身を脱毛したい人

ケノンは一般的な家庭用脱毛器では照射が難しいとされる、ヒゲやVライン、指毛なども脱毛可能な家庭用脱毛器です。

公式サイトではIライン、Oラインは、皮膚が薄く肌の色が異なるため避けてくださいと注意書きがありますので脱毛する際には自己責任となりますが、Iライン、Oラインの脱毛も可能です。

Iライン、Oラインの脱毛を行う場合は、粘膜に照射しないようしっかりと保護をしてから照射を行ってください。

特にIラインは他の部位よりも肌が黒ずんでいる場合がありますので、照射レベルは低めに設定し、皮膚を引っ張りながら照射することでムラなく照射することができます。

できるだけ脱毛費用を安くしたい人

現在発売しているケノンの最新Ver.は、最大300万発(レベル1)照射できる最新版のスーパープレミアムカートリッジが付属しています。

レベル10の場合、10日に1回のペース使い続けても約1,200回全身脱毛が可能です。

※ケノンによる厚生労働省が公表している平均身長に基づき有毛部に対する照射回数を試算結果より

こちらに各クリニック・脱毛サロンの全身脱毛にかかる費用をまとめました。

サロン・クリニック 回数 料金
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOなし)
5回 198,000円
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOあり)
5回 303,000円
Aクリニック
(顔・VIOあり+5年間し放題プラン)
606,000円
Bクリニック
(顔・VIOあり)
5回 215,000円
Cサロン
(5ヶ月で1回全身脱毛が可能)
3,990円(月額)
Dサロン 12回 269,980円

クリニックは安くても20万~が相場となっています。

医療脱毛なので脱毛効果は高いのですが、回数にやや不安が残ります。

元々毛が薄い人や脱毛サロンである程度除毛・減毛されている方であれば、5回でも高い効果を得られることが多いのですが、比較的毛の量が多く剛毛という方の場合、8~10回程度脱毛が必要になる場合があります。

医療脱毛をすすめるサイトの中には、5回で満足のいく結果を謳っているところもありますが、全員が本当に満足できるのであれば通い放題というプランは生まれないはずです。

Cサロンは月額制の脱毛サロンで、5カ月にわたって全身27箇所の脱毛を行います。単純に計算して全身脱毛1回で19,950円かかることになります。

脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要となりますので、18回全身脱毛すると359,100円かかります。

Dサロンは12回で269,980円ですので、Cサロン12回分(239,400円)とほぼ同じ金額です。

最後にケノンとなりますが、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

クリニックやサロンとは比較対象にならないくらい、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

確実に脱毛したいという方には、医療クリニックをおすすめしますが、できるだけ費用を安く脱毛したいという方は、ケノンでの脱毛がおすすめです。

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人に見られるのが恥ずかしい人

ムダ毛にコンプレックスを抱いている人は、ムダ毛を見られることに強い抵抗を感じる人が多く、できれば自己処理で脱毛したいと考えている人が大半ではないでしょうか。

相手はプロで見慣れている、恥ずかしがる必要はないと言われても、見せる側としてはやはり恥ずかしいという思いは拭えません。

特にVIO脱毛は、ムダ毛にコンプレックスを抱いていない人でも抵抗があるという人がほとんどでしょう。

ケノンであれば自分で処理することができるので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

脱毛サロンに行くのが面倒な人

折角の休日にわざわざ脱毛サロンのためだけに、出掛けるのは時間がもったいないと感じる方も多いでしょう。

ワキ脱毛を脱毛サロンで行う場合、照射時間そのものは5分程度で終わってしまいますので、たった5分のために出かけるのは…と感じる方は、自宅で脱毛を行うほうがストレスなく続けられます。

ケノンならお風呂上りやちょっとした時間にTVを見ながら手軽に脱毛することができるので、時間を有効利用できます。

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