ケノンで永久脱毛はできないが近い状態になる人もいる

ケノンで永久脱毛はできないが近い状態になる人もいる

ケノンは強力だが永久脱毛ではない

ケノンが高く評価されているのは、「脱毛効果が高い脱毛器だから」ということは間違いありません。

しかし、多くの人が高い脱毛効果を実感しているケノンでも、その効果は永久的なものではなく、一定期間後に再び生えてくるということを大前提として認識しておく必要があります。

>>ケノンの公式サイトを見る

ただし人によっては生えてこないこともある

家庭用脱毛器ケノンは永久脱毛なんですか?
引用:Yahoo!知恵袋

ケノンは永久脱毛ではありません。

しかし、ケノン使用者の中には数か月全く毛が生えてこなくなったという人も少なくありませんし、明らかに毛の量が減った・薄くなったという人は相当数います。

私自身、ケノンを使用していますが明らかに毛の量が減ったことを実感しています。

これまでは夜にムダ毛を処理しても、朝になると1mm程度のムダ毛が生えてきていたので、ノースリーブを着ることはおろか脚を出すこともできませんでした。

しかし、ケノンを使うようになってからワキも脚も有毛部みっしり生えていた毛が、まばらになるようになり、また翌日にはチクチクしていたムダ毛が生えてこなくなったのです。

大袈裟では?と思うかもしれませんが、光脱毛の仕組みを理解していれば納得できます。

光脱毛は、光を照射すると10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきます。

スルスル抜け落ちた箇所ができることで毛はまばらになります。

そして、ムダ毛は根本から抜け落ちるため、翌日には毛が伸びてチクチクするなんてことも起きません。

もちろん使い始めたばかりではこうはいきません。

数%の毛が抜け落ちても、元気に生えている毛のほうが圧倒的に多いからです。

ではなぜ、抜ける毛と抜けない毛があるのでしょうか?

答えは簡単です。

毛には、成長期、退行期、休止期という毛周期(ヘアサイクル)があるからです。

光脱毛はメラニン色素が濃い成長期の毛乳頭にダメージを与え脱毛を促すものです。

メラニン色素の生成が止まった退行期・休止期状態の毛には効果がありません。

そのため、抜け落ちるのは成長期の毛だけということになります。

使い続けていくことで抜け落ちたエリアが増えていきますし、一度抜け落ち、再び成長期を迎えた毛根も、ダメージを受けて小さくなっています。

さらに生えてくる毛も細いものへと変化していくため、使えば使うほど抑毛・減毛ができるというのが光脱毛ケノンの仕組みです。

ケノンならコスパよく脱毛状態が維持できる

コスパ イメージ

脱毛しまくってもカートリッジは持つ

ケノンに永久性はありませんが、繰り返し使うで脱毛状態を維持することは可能です。

繰り返し照射しなければいけないということは、

  • カートリッジを買い続けなければいけない
  • カートリッジが生産中止になったらケノンは使えなくなる

といった危惧もあるでしょう。

しかし、スーパープレミアムカートリッジは最大出力のレベル10で使い続けたとしても、50万発照射可能です。

50万発と言われてもピンとこないかもしれませんが、全身脱毛が約1,200回分可能という照射数です。

スーパープレミアムカートリッジがあれば、弾切れの心配をする必要はありません。

一度購入すれば追加料金は不要

ケノンは初回購入費用だけで、その他の追加料金は一切かかりません。(電気代は別)

ケノン最新Ver.8.0には、

  • スーパープレミアムカートリッジ
  • エクストララージ
  • ストロング(レビュー特典)
  • スキンケア美顔用

これらの計4個のカートリッジが付属しているので、1人で使用する分にはカートリッジを追加購入する必要もありません。

脱毛サロンよりペースが早い

ケノンの推奨頻度は2週間に1回に対し、脱毛サロンは通常1~3カ月に1回のペースで通うことになりますので、ケノンのほうが数倍のペースで脱毛できます。

2週間の1回のペースで脱毛しても、先程お伝えした「毛周期」があるから意味がないのではと思うかもしれません。

確かに、1度照射した毛に対しては脱毛サロンのように3か月程度期間を置く必要があります。

しかし、毛1本1本に毛周期が異なりますので、コンスタントに照射した方が効果的なのです。

>>ケノンの公式サイトを見る

永久脱毛の仕組み

永久脱毛とは?

「永久脱毛」という名称から、永久に毛が生えてこないものだと思われている方が大半かと思います。

しかし、永久脱毛は永遠に毛が生えてこないことを約束したものではありません。

永久脱毛とはどういう状態のことを指すのか説明します。

永久脱毛の定義

永久脱毛の定義は、

「最終脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が、20%以下である脱毛法であること」
引用:永久脱毛の定義と基礎知識|医療脱毛なら横浜の美容皮膚科メアリクリニック

とされています。

永久脱毛は医療クリニックでしか行えない

毛根が残っていると毛はそれまでと同様にまた生えてきてしまいますので、永久脱毛と呼べるだけの脱毛効果を発揮するためには、毛根を破壊するしかありません。

毛根を破壊できるのは医療機関で採用されているレーザー脱毛のみです。

発毛組織を破壊する行為は、厚生労働省が正式に発表している医療行為であることからレーザー脱毛は皮膚科医のいる病院やクリニックのみでしか受けられません。

脱毛サロンやケノンで採用している光脱毛は、レーザー脱毛の出力と比較するとかなり弱く、毛根にダメージを与えることはできますが破壊できるほどの威力はありません。

ですので、永久脱毛の効果はなく、永久脱毛を謳うことも認められていません。

ケノンは手軽に脱毛したい人向け

グッドサインをする女性たち

ケノンは手軽に、自宅で脱毛したいという方におすすめの家庭用脱毛器です。

価格面で考えたら、脱毛サロンのほうが安い場合もあります。

しかし、1度目の予約(カウンセリング・契約)は取りやすいのに対し、

  • 2度目の予約がなかなか取れない
  • 都合が悪くて予約をキャンセルしたら1回分消費されてしまった

などといったトラブルも散見しています。また、格安商品というのはいわゆる撒き餌ですので、

  • 他の部位の脱毛を勧めてくる
  • 関連商品を勧めてくる

ということはあってしかるべきと考えましょう。

  • ケノンの効果に納得できなかった
  • どうしても永久脱毛が良い

という方は医療脱毛をおすすめします。

費用はワキだけなら5万程度で済みますが、確実に脱毛効果を実感できることからワキだけで我慢できなくなるのが医療脱毛の恐ろしいところです。

ワキだけよりも全身脱毛の方が料金が高いということもあり、ほとんどのクリニックで最初から全身脱毛にした方がお得ですといったセールストークを聞くことになります。

ですが、5万の予算に対し60万の予算に変更するのは簡単なことではありません。

しかし最終的には、

  • 全身脱毛の契約をした
  • 課金を重ねて割高になった

という方がかなり多いので、医療脱毛をするなら最初から全身脱毛コースという気持ちでいると良いでしょう。

>>ケノンの公式サイトを見る

脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

>>ケノンの公式サイトを見る

ケノンのメリット

メリット

トップクラスの性能を持つ家庭用脱毛器

脱毛器のパワーは、脱毛サロン(光脱毛)で30J以下、医療クリニック(レーザー脱毛)で60J以下とされており、パワーが上がるほど脱毛効果は高くなります。

「1?あたり5ジュールと記載された脱毛器は結構ありますが、ケノンはそんなもんじゃありません!!」と謳っています。

しかし、ケノンはジュール数を公表していないため正確な強さがわかりませんが、ケノンの前身であるイーモリジュが19Jだったことから、それ以上の出力であると仮定した場合、脱毛サロンで使用している脱毛器と同レベルのパワーを持つ脱毛器であると言えます。

可能な照射回数が多いので残りを気にする必要なし

ケノンの最新Ver.には、最大300万発(レベル1)照射できるスーパープレミアムが付属しているほか、エクストララージとストロング(要レビュー)という2種の脱毛用カートリッジが付属しています。

そのため、照射回数を気にする必要はありません。

照射範囲が広いので効率よく脱毛できる

スーパープレミアムの照射面積は横3.5cm×高さ2cm=7?の広さがあるので、効率よく脱毛することができます。

エクストララージはさらに大きく、横3.7cm×高さ2.5cm=9.25?もあります。

広範囲の脱毛を行う際には大き目の冷却材を使用することで、照射前後のアイシングをまとめて行うことができ、脱毛効率がさらにあがります。

>>ケノンの公式サイトを見る

ケノンがおすすめの人

こんな人におすすめ

全身を脱毛したい人

ケノンは一般的な家庭用脱毛器では照射が難しいとされる、ヒゲやVライン、指毛なども脱毛可能な家庭用脱毛器です。

公式サイトではIライン、Oラインは、皮膚が薄く肌の色が異なるため避けてくださいと注意書きがありますので脱毛する際には自己責任となりますが、Iライン、Oラインの脱毛も可能です。

Iライン、Oラインの脱毛を行う場合は、粘膜に照射しないようしっかりと保護をしてから照射を行ってください。

特にIラインは他の部位よりも肌が黒ずんでいる場合がありますので、照射レベルは低めに設定し、皮膚を引っ張りながら照射することでムラなく照射することができます。

できるだけ脱毛費用を安くしたい人

現在発売しているケノンの最新Ver.は、最大300万発(レベル1)照射できる最新版のスーパープレミアムカートリッジが付属しています。

レベル10の場合、10日に1回のペース使い続けても約1,200回全身脱毛が可能です。

※ケノンによる厚生労働省が公表している平均身長に基づき有毛部に対する照射回数を試算結果より

こちらに各クリニック・脱毛サロンの全身脱毛にかかる費用をまとめました。

サロン・クリニック 回数 料金
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOなし)
5回 198,000円
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOあり)
5回 303,000円
Aクリニック
(顔・VIOあり+5年間し放題プラン)
606,000円
Bクリニック
(顔・VIOあり)
5回 215,000円
Cサロン
(5ヶ月で1回全身脱毛が可能)
3,990円(月額)
Dサロン 12回 269,980円

クリニックは安くても20万~が相場となっています。

医療脱毛なので脱毛効果は高いのですが、回数にやや不安が残ります。

元々毛が薄い人や脱毛サロンである程度除毛・減毛されている方であれば、5回でも高い効果を得られることが多いのですが、比較的毛の量が多く剛毛という方の場合、8~10回程度脱毛が必要になる場合があります。

医療脱毛をすすめるサイトの中には、5回で満足のいく結果を謳っているところもありますが、全員が本当に満足できるのであれば通い放題というプランは生まれないはずです。

Cサロンは月額制の脱毛サロンで、5カ月にわたって全身27箇所の脱毛を行います。単純に計算して全身脱毛1回で19,950円かかることになります。

脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要となりますので、18回全身脱毛すると359,100円かかります。

Dサロンは12回で269,980円ですので、Cサロン12回分(239,400円)とほぼ同じ金額です。

最後にケノンとなりますが、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

クリニックやサロンとは比較対象にならないくらい、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

確実に脱毛したいという方には、医療クリニックをおすすめしますが、できるだけ費用を安く脱毛したいという方は、ケノンでの脱毛がおすすめです。

>>ケノンの公式サイトを見る

人に見られるのが恥ずかしい人

ムダ毛にコンプレックスを抱いている人は、ムダ毛を見られることに強い抵抗を感じる人が多く、できれば自己処理で脱毛したいと考えている人が大半ではないでしょうか。

相手はプロで見慣れている、恥ずかしがる必要はないと言われても、見せる側としてはやはり恥ずかしいという思いは拭えません。

特にVIO脱毛は、ムダ毛にコンプレックスを抱いていない人でも抵抗があるという人がほとんどでしょう。

ケノンであれば自分で処理することができるので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

脱毛サロンに行くのが面倒な人

折角の休日にわざわざ脱毛サロンのためだけに、出掛けるのは時間がもったいないと感じる方も多いでしょう。

ワキ脱毛を脱毛サロンで行う場合、照射時間そのものは5分程度で終わってしまいますので、たった5分のために出かけるのは…と感じる方は、自宅で脱毛を行うほうがストレスなく続けられます。

ケノンならお風呂上りやちょっとした時間にTVを見ながら手軽に脱毛することができるので、時間を有効利用できます。

>>ケノンの公式サイトを見る

ケノンのおすすめ記事

ケノンの評判

ケノンの公式サイトが怪しいのはゴチャゴチャなのが需要があるから

ケノンのサクラでない口コミを見つける方法

ケノンの効果

【解決】ケノンが効果が無いという人にはこの6項目が当てはまる

【必見】ケノンはVIO脱毛にも効果あり!やり方と注意点を解説

ケノンで永久脱毛はできないが近い状態になる人もいる

ケノンを購入する

ケノンの4つの特典を利用して得をしよう

ケノンの4つのカラーと人気カラーを紹介

ケノンがキャンペーンをやっているか調べた!ケノンを買うベストタイミングは?

ケノンを使用するポイント

ケノンを使うときはほくろへの対策がぜったいに必要

【肌が弱い人用】ケノンでやけどしないための対策を紹介

ケノンで毎日脱毛してはダメな理由を調べた

ケノンの光脱毛でワキガは改善しない理由

ケノンの製品情報

ケノンのカートリッジ6種類の違いと特徴を解説

ケノン2019年バージョン(Ver8.0)と前バージョンの違いを調べた

タイトルとURLをコピーしました