ケノンを使うときはほくろへの対策がぜったいに必要

ケノンを使うときはほくろへの対策がぜったいに必要

ケノンはほくろに影響する

ほくろに照射するとやけどする可能性が高い

ほくろに照射するとやけどする

ケノンはほくろに照射するとやけどする恐れがあります。

これはケノンだけでなく、光脱毛を扱う脱毛サロンやレーザー脱毛を扱うクリニックでも同様です。

ほくろへの照射はやけどの可能性があることから、ほくろ周辺の照射は避けて行うか、保護をしてから照射するのが一般的です。

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ケノンの光がほくろに反応する理由

光脱毛及びレーザー脱毛はメラニン色素(黒色)に反応し脱毛を促す脱毛法のため、メラニン色素が集まってできるほくろや、シミにも反応していまいます。

安全に脱毛をするには、ほくろを避けて照射するか保護シールを貼ってから照射してください。

実際にほくろに照射した人の体験談

今日、ケノンで脱毛をしていたら、誤ってほくろに照射してしまいました。

数分後に、ほくろ部分が膨らみ、水ぶくれとなって、ツンツンしたら中から水?が出てきて、ほくろが薄くなりました。

数時間後、ほくろを見てみると、周りが赤くなり、膨らんでいました。

その周りの部分だけツヤツヤしてしまっていて、しかも顔のほくろなのでとても目立ってしまい、困っています。

どうしたら赤みや膨らみはなくなるでしょうか。。

引用:Yahoo!知恵袋

やけどによる水膨れの場合、赤みや膨らみは1~2日程度経てば沈静化します。

もし、赤みや痛みが長引く場合は皮膚科へ相談してください。

薄い色素沈着なら様子を見ながら照射可能

私はこれまでに10台近く様々な脱毛器を使用してきた経験があるのですが、その中にムダ毛を無理やり引っこ抜くタイプの脱毛器がありました。

ムダ毛を無理やり引っこ抜くタイプの脱毛器は痛みも強かったのですが、皮膚への影響が強く、出血するのは当たり前という脱毛器でした。

無理やり引っこ抜くタイプの脱毛器は、生えている毛を全て一気に引き抜くことになりますので、一時的には無毛状態になりますがその効果は短期間しかありません。

また、無理やり引っこ抜くことで埋没毛になりやすく、皮膚下から毛をほじくりだそうとしては皮膚を傷つけてしまいます。

なので、出血→かさぶた→はがす→出血→…という最悪の循環を繰り返したことで、脚には無数の色素沈着の痕が残ってしまいました。

光脱毛は黒いものに反応するため、色素沈着の痕にも反応してしまいます。

そのため、ケノンを照射する前はかなりの痛みを伴うことを覚悟していましたが、実際に使ってみた結果、私の色素沈着まみれの脚は、しっかりアイシングをしたこともあってか、レベル10でも痛みを感じることは全くなく、水膨れややけどになることもありませんでした。

ほくろに関しても1mm程度のほくろであれば、ピンポイントに熱を受けたという感じはなかったため、ほくろやシミ(薄い色素沈着)に対してそこまで神経質にならなくても大丈夫だと感じました。

ただ、これからケノンを使うという方は必ず低レベルからはじめ、レベル8~10にした時に痛みを強く感じるようであれば、ほくろやシミの箇所は避けて照射するか、ほくろシールで保護をしながら照射をしてください。

様々な脱毛器を使ってみて改めて思ったことは、ケノンは他の家庭用脱毛器と比較して圧倒的に優れているという点です。

脱毛器に69,800円は高いと思うのが普通の心情だと思います。

しかし、1~2万の脱毛器を使って、脚を色素沈着まみれにしてしまった私だからこそ、言えることもあります。

ケノン使うようになってから、徐々に色素沈着のシミは薄くなってきましたが、一度ほくろやシミになってしまった肌を自力で治癒するのは本当に困難です。

脱毛器選びで後悔したくない方は、ケノンがおすすめです。

ほくろに対するケノンのリスク

リスク

やけどする

光脱毛はメラニン色素に反応し、熱を発生させ毛乳頭を破壊するという性質上、メラニン色素が含まれているほくろやシミにも反応してしまうため、ほくろやシミに光を照射してするとやけどをする恐れがあります。

照射レベルを上げられない

光脱毛はほくろやシミにも反応してしまうため、高レベルで照射をすると強い痛みを伴う可能性があります。

照射レベルが低いと脱毛効果はほとんど得られませんので、効果的な脱毛をするには、ほくろをカバーするシールなどを使うと良いでしょう。

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ケノンのほくろ対策シールの選び方・注意点

ほくろやシミをカバーするには、

  • 傷痕やタトゥーと隠すことができるカバーテープ
  • 文房具屋さんなどで取り扱っている丸型のシール(白)

がおすすめです。

シールは丸型、白色を選ぶ

丸シール 白の楽天市場での検索結果

HEIKOのタックラベルシールNo.685(白)は1パッケージに4種類(φ5mm・φ9mm・φ14mm・φ18mm)のシールが入っているので、ほくろやシミの大きさに合わせて使うことができます。

100円ショップでも丸型のシールは売っていますが、1パッケージに1種類の大きさしか入っていないものも多いため、複数のサイズを購入した場合割高になる場合があります。

白いペンやコンシーラーも有効

シールの他には、

  • 白いペン(ポスカなど)
  • コンシーラー

なども有効です。

拭き取る手間はかかりますが、ほくろのサイズに合わせる塗ることができるため、小さいほくろが点在しているという人はペンやコンシーラーで塗ることでカバー面積を減らすことができます。

また、盛り上がったほくろの場合、シールだと浮いてしまうこともあるため、白いペンやコンシーラーで側面まで丁寧に塗ると安全です。

白いペンやコンシーラーでカバーする場合は、照射面を肌に押し当てすぎないようにしてください。

照射面にインクやコンシーラーが付着し、汚れてしまう恐れがあるほか、ほくろに塗ったインクやコンシーラーが剥がれている可能性があり、そのまま照射してしまうとやけどを伴う危険性があります。

使いまわしをしない

シールは消耗品です、使い回しをしないでください。

粘着力が弱まっているシールは剥がれやいため、照射したタイミングにずれてしまう可能性があります。

薄いほくろ様子見しながら

薄いほくろやシミは様子をみながら照射をしてください。

レベル10でも熱や痛みを感じないようであれば保護シールは不要ですが、痛みを伴うようであれば保護シールを貼って下さい。

ケノンのほくろに関するQ&A

Q&A

美顔器でほくろは薄くなる?

美容外科ではレーザーでほくろやシミを除去することができるため、小さくて薄いほくろであれば、更に薄くなる可能性はあります。

ただし、濃くて大きいほくろの場合、光が強く反応してやけどをしてしまう可能性があります。

軽度のやけどであれば、数日で赤みや痛みはなくなりますが、水ぶくれや色素沈着を起こす危険性もありますので、濃くて大きいほくろへ照射するのは避けたほうが安全です。

ケノンで、ほくろは取れる?

ケノンはほくろを除去することを目的とした美容器具ではありませんので、ほくろは取れません。

ただし、結果としてほくろが取れた実例はあります。

どのようにしてほくろが取れたのかというと、ほくろに照射した後、ほくろの部分がやけどし水ぶくれを起こしたことでかさぶたとなり、かさぶたが剥がれ落ちた際に、ほくろも一緒に取れてしまったというだけのことです。

これは光脱毛やレーザー脱毛だから起こるというものではなく、単純にほくろの部分に傷をつけ、かさぶたと一緒に皮膚を取ってしまうというものです。

よって、肌への負担は大きく、傷や色素沈着が残る可能性もあることから、状況が悪化する可能性の方が大きいと言えます。

また、ほくろには根があるため、かさぶたと共に剥がれ落ちたように思えても、再びほくろが復活することも珍しくありません。

ほくろを安全に取る方法

ほくろを安全に取り除くには、医療機関で除去することをおすすめします。

>>ほくろ除去治療の種類|東京中央美容外科

ケノンでほくろに照射し続けたらがん化する?

通常のほくろに光を照射してもがん化することはありませんが、刺激は避けたほうが良いでしょう。

ほくろに毛が生えてる場合は?

光脱毛やレーザー脱毛は黒いものに反応する性質上、ほくろに生えている毛を脱毛することができません。

ほくろに毛が生えている場合は、シェーバーやハサミでカットしましょう。

イボとほくろの見分けがつかない場合は?

イボとホクロの見分けがつかなくても、茶~黒く変色しているものは全てシール等で保護をしてから照射をするのが安全です。

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ケノンでほくろが増える可能性はない

安心する女性

ほくろが増える理由

脱毛をしていると、「こんなところにほくろがあったんだ」と、自分の知らなかったほくろに出会うことがしばしばあります。

このほくろは昔からあったものなのか、ケノンを照射することによって新た出来てしまったものなのか、ふと疑問に思うことがありますよね。

ほくろが増える原因にはどのようなものがあるのかを紹介します。

照射後は必ずアイシングをして肌を落ち着かせ、保湿ジェルやボディクリーム等でしっかりと保湿をしてださい。

生活習慣の乱れ(食事・睡眠・運動)

メラノサイトは睡眠不足、脂肪分の多い食事、喫煙などによっても活性化されます。

生活習慣が乱れていると肌のターンオーバー機能が正常に働かなくなり、成長ホルモンが分泌されにくくなることで肌に溜まったメラノサイトが排出できなくなり、ほくろやしみの原因になってしまいます。

ケノンの美白効果でほくろが大きく見える

ケノンは美顔カートリッジを装着するだけで、光エステ機能が使えるようになるのですが、光を当てるだけで肌質が改善されるなんてことが本当にあるのでしょうか?

結論を先にお伝えすると、答えは「ある」です。

光エステによる美白効果

脚

そもそも光エステとはどういうものかご存じですか?

光エステは、シミ・そばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、肌を傷つけることなく改善するとともに、真皮層にも働きかけることでコラーゲンを活性化させ、肌のキメや質感を整えるというものです。

家庭用光エステによる効果の研究を、パナソニックと大学・医療機関が共同して行った結果、家庭用の光エステでも肌質改善の効果を確認したと発表しています。

光を用いた美容法において,波長 400 ~ 1200 nm,エネルギー密度 0.3 J/ cm2 の低出力キセノンフ ラッシュを機械的脱毛後に照射することで,毛の成長抑制と肌質改善の効果を確認した。

引用:低出力キセノンフラッシュによる肌質改善・毛成長抑制法

美顔機能は脱毛機能よりも効果が目に見えて分かり辛いため、セット内容に付いていたから、付いている機能使わなければもったいないからという気持ちで、ただなんとなく使っているという人も多いと思います。

ですが、光エステによって、ターンオーバーが促進され肌が明るくなり、毛穴の凸凹が改善されるということが立証されています。

すでにケノンを持っている人はもちろん、これからケノンを購入するという人も、脱毛機能だけでなく、美顔機能もどんどん使ってください。

【ケノンの美顔器おすすめポイント】

  • 色素沈着・シミ・ニキビ跡・そばかす・くすみの改善
  • 小じわ・ほうれい線の改善
  • 毛穴・黒ずみの改善
  • ハリ・たるみの改善

また、パソナニックの研究では、光エステには抑毛も確認されているとありますので、顔用とは別にボディ用のスキンケアカートリッジを購入するのもおすすめです。

光エステ機能に美白効果があると立証されたことで、ほくろが目立つ・大きくみえるという可能性は否定できませんが、

  • くすんでいたことがフィルターとなりほくろが目立たなかった肌
  • 透明感が出たことでほくろが露わになった肌

どちらを選ぶかはあなた次第です。

脱毛が進み、見えなかったほくろが見える

ほくろを覆っていたムダ毛がなくなることで、ほくろが見つかる場合もありますが、アンダーヘアや男性の脚のように、毛量が多く毛足も長いならいざ知らず、ムダ毛を処理しなかったら気がつかない程度の小さいホクロなど、気にする必要はありません。

ストレス(ホルモンバランスの乱れ)

女性の場合、生理前や妊娠・出産時になると女性ホルモンの一つであるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が活発になることでメラノサイトが刺激され、しみやほくろができやすくなります。

生理前や妊娠・出産時は、いつも以上の日焼け対策を心がけましょう。

加齢

ほくろができる場所は顔、首、腕が多く、これらの部位は紫外線がよく当たる場所という共通点があります。

蓄積された紫外線が加齢とともに、ほくろやシミとなって現れます。

ほくろを増やさないためには、若いうちから紫外線対策をすることが大切です。

これまで気がつかなかったシミやほくろを目の当たりにすることで、ほくろが増えたと感じてしまうかもしれませんが、ケノンの光にはほくろができる紫外線は含まれていませんので、ケノンによってほくろが増えることはありません。

ほくろやシミは刺激によって増えることもあるため、照射による刺激がほくろやシミの原因になる可能性はゼロではありませんが、脱毛をする以上、肌への刺激はサロンでもクリニックでも避けることはできません。

ほくろやシミの原因を限りなくゼロにするために、適切なレベルで照射すること、アイシングと保湿はしっかりするということを必ず守りましょう。

また、年齢を重ねるとターンオーバーが鈍くなり、メラニンの排出が滞ることでシミとなります。

ケノンの光エステはターンオーバーを促進する効果や美白効果があるので、シミの改善・予防はもちろん、小じわやほうれい線の改善にも効果がありますので、加齢による肌の悩みもまとめて解決できます。

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脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

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ケノンのメリット

メリット

トップクラスの性能を持つ家庭用脱毛器

脱毛器のパワーは、脱毛サロン(光脱毛)で30J以下、医療クリニック(レーザー脱毛)で60J以下とされており、パワーが上がるほど脱毛効果は高くなります。

「1?あたり5ジュールと記載された脱毛器は結構ありますが、ケノンはそんなもんじゃありません!!」と謳っています。

しかし、ケノンはジュール数を公表していないため正確な強さがわかりませんが、ケノンの前身であるイーモリジュが19Jだったことから、それ以上の出力であると仮定した場合、脱毛サロンで使用している脱毛器と同レベルのパワーを持つ脱毛器であると言えます。

可能な照射回数が多いので残りを気にする必要なし

ケノンの最新Ver.には、最大300万発(レベル1)照射できるスーパープレミアムが付属しているほか、エクストララージとストロング(要レビュー)という2種の脱毛用カートリッジが付属しています。

そのため、照射回数を気にする必要はありません。

照射範囲が広いので効率よく脱毛できる

スーパープレミアムの照射面積は横3.5cm×高さ2cm=7?の広さがあるので、効率よく脱毛することができます。

エクストララージはさらに大きく、横3.7cm×高さ2.5cm=9.25?もあります。

広範囲の脱毛を行う際には大き目の冷却材を使用することで、照射前後のアイシングをまとめて行うことができ、脱毛効率がさらにあがります。

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ケノンがおすすめの人

こんな人におすすめ

全身を脱毛したい人

ケノンは一般的な家庭用脱毛器では照射が難しいとされる、ヒゲやVライン、指毛なども脱毛可能な家庭用脱毛器です。

公式サイトではIライン、Oラインは、皮膚が薄く肌の色が異なるため避けてくださいと注意書きがありますので脱毛する際には自己責任となりますが、Iライン、Oラインの脱毛も可能です。

Iライン、Oラインの脱毛を行う場合は、粘膜に照射しないようしっかりと保護をしてから照射を行ってください。

特にIラインは他の部位よりも肌が黒ずんでいる場合がありますので、照射レベルは低めに設定し、皮膚を引っ張りながら照射することでムラなく照射することができます。

できるだけ脱毛費用を安くしたい人

現在発売しているケノンの最新Ver.は、最大300万発(レベル1)照射できる最新版のスーパープレミアムカートリッジが付属しています。

レベル10の場合、10日に1回のペース使い続けても約1,200回全身脱毛が可能です。

※ケノンによる厚生労働省が公表している平均身長に基づき有毛部に対する照射回数を試算結果より

こちらに各クリニック・脱毛サロンの全身脱毛にかかる費用をまとめました。

サロン・クリニック 回数 料金
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOなし)
5回 198,000円
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOあり)
5回 303,000円
Aクリニック
(顔・VIOあり+5年間し放題プラン)
606,000円
Bクリニック
(顔・VIOあり)
5回 215,000円
Cサロン
(5ヶ月で1回全身脱毛が可能)
3,990円(月額)
Dサロン 12回 269,980円

クリニックは安くても20万~が相場となっています。

医療脱毛なので脱毛効果は高いのですが、回数にやや不安が残ります。

元々毛が薄い人や脱毛サロンである程度除毛・減毛されている方であれば、5回でも高い効果を得られることが多いのですが、比較的毛の量が多く剛毛という方の場合、8~10回程度脱毛が必要になる場合があります。

医療脱毛をすすめるサイトの中には、5回で満足のいく結果を謳っているところもありますが、全員が本当に満足できるのであれば通い放題というプランは生まれないはずです。

Cサロンは月額制の脱毛サロンで、5カ月にわたって全身27箇所の脱毛を行います。単純に計算して全身脱毛1回で19,950円かかることになります。

脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要となりますので、18回全身脱毛すると359,100円かかります。

Dサロンは12回で269,980円ですので、Cサロン12回分(239,400円)とほぼ同じ金額です。

最後にケノンとなりますが、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

クリニックやサロンとは比較対象にならないくらい、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

確実に脱毛したいという方には、医療クリニックをおすすめしますが、できるだけ費用を安く脱毛したいという方は、ケノンでの脱毛がおすすめです。

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人に見られるのが恥ずかしい人

ムダ毛にコンプレックスを抱いている人は、ムダ毛を見られることに強い抵抗を感じる人が多く、できれば自己処理で脱毛したいと考えている人が大半ではないでしょうか。

相手はプロで見慣れている、恥ずかしがる必要はないと言われても、見せる側としてはやはり恥ずかしいという思いは拭えません。

特にVIO脱毛は、ムダ毛にコンプレックスを抱いていない人でも抵抗があるという人がほとんどでしょう。

ケノンであれば自分で処理することができるので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

脱毛サロンに行くのが面倒な人

折角の休日にわざわざ脱毛サロンのためだけに、出掛けるのは時間がもったいないと感じる方も多いでしょう。

ワキ脱毛を脱毛サロンで行う場合、照射時間そのものは5分程度で終わってしまいますので、たった5分のために出かけるのは…と感じる方は、自宅で脱毛を行うほうがストレスなく続けられます。

ケノンならお風呂上りやちょっとした時間にTVを見ながら手軽に脱毛することができるので、時間を有効利用できます。

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