ケノンで毎日脱毛してはダメな理由を調べた

ケノンで毎日脱毛してはダメな理由を調べた

公式が2週間周期を進める理由

2週間が目安

効果を早く実感するために、ケノンは毎日使った方がよいと思っている方がいるかもしれませんが、その考えは誤りです。

公式サイトのQ&Aでは以下のように回答しています。

Q.毎日つかっても大丈夫ですか?

A.毎日使えば早く結果が出るというわけではありません。

効率的に処理する為には、成長期の毛に照射する必要があります。

2週間程度の期間を空ける事をお勧めします。

引用:毎日つかっても大丈夫ですか? – ケノン公式ユーザーサポートサイト

ケノン公式サイトにはは2週間程度の期間を開けなさいと書いてあります。

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ヘアサイクルを意識して脱毛しよう

毛には、

  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

という、生えては抜けてを繰り返す毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

一度の照射で成長期の毛乳頭にダメージを与えていますので、連日繰り返し照射することは、肌をいたずらに刺激しているに過ぎませんし、カートリッジの無駄遣いです。

一度照射すると、10日~2週間程度で毛がスルスルと抜け落ちてくるのですが、照射した範囲、全ての毛が抜け落ちるわけではありません。

実は、肌の表面上に見えている毛は全体の2~3割程度しかありません。

しかもその2~3割の中に成長期の毛と退行期の毛が混在しているため、スルスルと抜けていくのは、成長期の毛のみなのです。

この抜け落ちるサイクルから、公式では2週間程度を目安に照射することをすすめているのです。

毎日脱毛するときに注意する点

毛周期や毛の仕組みを理解すれば、毎日脱毛することは無駄でしかない、いうことは明白です。

ただ、どうしても毎日照射しないと不安という方は、肌荒れややけどのリスクも覚悟しなければいけません。

ケノンは高レベルに設定しても痛みが少ない脱毛器ですが、脱毛する前後にアイシングをするということは、それだけの熱量・刺激が肌に与えられているということです。

必要以上に照射をすることで肌への負担は大きくなりますし、やけどを負ってしまった場合、完治するまで脱毛を控える必要があるため、脱毛効率が悪くなるのは否めません。

また、やけどの跡が残ってしまうと光脱毛は黒色に反応するという性質上、照射レベルを下げるか、やけどの跡がある部位には照射できないという状態にもなりかねません。

毎日脱毛することに、何もメリットはありません。

ベストな脱毛周期は?

脚脱毛

公式がおすすめしている2週間程度で脱毛を行うのがおすすめです。

体毛が伸びるスピードは個人差にもよりますが1日、0.2~0.3mmですので、3~5日で約1mm伸びる計算となります。

脱毛する時は肌の表面に数mm程度毛が出ている状態が望ましいのと(黒色に反応させるため)、剃毛したては肌が剃刀等でダメージを受けていますので、それらを考慮し、剃毛・脱毛を行うようにしましょう。

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脱毛サロンより効率的に脱毛できる

脱毛サロンでは、およそ3か月~5か月の周期で通う必要があります。

この周期は毛周期に基づいたものですが、毛1本1本ごとに毛周期が異なりますのであまり効率的とは言えません。

家庭用脱毛器ケノンであれば2週間ごとに照射ができるため、その時に生えている成長期の毛に対して効果的にダメージを与えることができます。

ダイエットでも脱毛でも効果が目に見えてわかるというのは、モチベーションに大きく影響します。

光脱毛は平均して3~5回の照射で効果を実感できるようになるのですが、脱毛サロンの場合、1年ほど通わないと効果を実感できないのに対し、ケノンであれば2~3か月程度で脱毛効果を実感できます。

脱毛サロンで効果を実感できず途中で止めてしまったという人は、是非一度ケノンを使ってみてください。

ハイペースで脱毛してもカートリッジの寿命は持つのか?

OK

スーパープレミアムカートリッジはレベル1で300万発、レベル10で50万発照射することが可能な、2019年に登場した最新版のカートリッジです。

仮に、1回の全身脱毛で1000発照射したとしても、50万発÷1000発=500回の全身脱毛が可能となり、毎日全身脱毛を繰り返しても、1年半もつという計算になります。

お一人で使用する分には、カートリッジの寿命は全く気にする必要はありません。

脱毛サロンと比較したケノンのメリット

脱毛サロンとケノンの比較

来店不要で自宅で処置できる

ケノンは家庭用脱毛器ですので、折角の休日にサロンやクリニックに行く必要がありません。

行かなくていいという時点で大きな手間が1つ省けますが、行かなくていいということは、来店予約をする手間も掛かりません。

脱毛サロンの場合、初回時の予約はかなりスムーズに取ることができるのですが、実際の施術が始まる2回目以降の予約はなぜか予約がいっぱいでなかなか取ることができないという口コミが非常に目立ちます。

また、生理中の脱毛は、VIO脱毛に限らず、肌が敏感になりやすい時期のため脱毛を避けることがすすめられています。

生理の日をある程度予測することはできても、確実にコントロールすることはできません。

急に生理になってしまった場合、体調面を考慮するとキャンセルすることが望ましいのですが、当日キャンセルの場合、キャンセル料として1回分の施術回数が消費されてしまうこともあります。

1度キャンセルをしてしまうと予約の空きがなかなか出ず、1回目の施術から5か月以上経ってようやく取れたというケースも少なくありません。

クリニックの場合、生理中でも施術してくれることもありますが、安全面を考慮して出力を抑えた施術となりますので、回数制の場合損をした気持ちになるのは否めません。

ケノンであればそういった煩わしいことは一切ありません。

脱毛サロンより安い

ある有名な脱毛サロンでは、両ワキとVラインの6回コースが初めてのお客様に限り100円という価格で提供しています。

費用面からみれば激安です。

しかし、脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要になりますので、6回だけでは効果がでてきたかなと感じるレベルです。

また、100円という価格から察せられるように、この商品は当然客寄せ商品です。

他の高額プランへの勧誘は必ず行われます。断れる自信がない方はちょっと試してみようかなという気持ちで行くのはおすすめできません。

ちなみに、この脱毛サロンで最も高額なプランは全身脱毛コースで、費用は6回で192,900円、18回照射する場合578,700円かかります。

578,700円かけても、その効果は永久ではありません。

ケノンも光脱毛なので永久性はありません。しかし、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

脱毛完了までの期間が短い

毛には、成長期、退行期、休止期という、毛周期(ヘアサイクル)というものがあります。

ケノンや脱毛サロンで使用される光脱毛というのは、成長期のメラニン色素が多い毛乳頭を破壊し脱毛を促す脱毛方法です。

成長期の毛は光を照射されると、10日前後で毛がスルスルと抜け落ちてきますが、退行期や休止期の毛はメラニン色素の生成が止まっているため抜けません。

脱毛サロンや医療クリニックが毛周期に沿って脱毛を行うのは、1度抜け落ちた毛が再び成長期に入るのを待つためです。

確かに、1度抜け落ちた毛に対しては3か月待つ必要がありますが、毛1本1本に毛周期がありますので、他の毛に対しては3か月待つ必要はなく、むしろコンスタントに照射をしていったほうが、効率よく脱毛を行うことができます。

ケノンでは毛周期や肌へ影響を考慮して2週間程度の期間を空ける事を勧めています。

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ケノンのメリット

メリット

トップクラスの性能を持つ家庭用脱毛器

脱毛器のパワーは、脱毛サロン(光脱毛)で30J以下、医療クリニック(レーザー脱毛)で60J以下とされており、パワーが上がるほど脱毛効果は高くなります。

「1?あたり5ジュールと記載された脱毛器は結構ありますが、ケノンはそんなもんじゃありません!!」と謳っています。

しかし、ケノンはジュール数を公表していないため正確な強さがわかりませんが、ケノンの前身であるイーモリジュが19Jだったことから、それ以上の出力であると仮定した場合、脱毛サロンで使用している脱毛器と同レベルのパワーを持つ脱毛器であると言えます。

可能な照射回数が多いので残りを気にする必要なし

ケノンの最新Ver.には、最大300万発(レベル1)照射できるスーパープレミアムが付属しているほか、エクストララージとストロング(要レビュー)という2種の脱毛用カートリッジが付属しています。

そのため、照射回数を気にする必要はありません。

照射範囲が広いので効率よく脱毛できる

スーパープレミアムの照射面積は横3.5cm×高さ2cm=7?の広さがあるので、効率よく脱毛することができます。

エクストララージはさらに大きく、横3.7cm×高さ2.5cm=9.25?もあります。

広範囲の脱毛を行う際には大き目の冷却材を使用することで、照射前後のアイシングをまとめて行うことができ、脱毛効率がさらにあがります。

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ケノンがおすすめの人

こんな人におすすめ

全身を脱毛したい人

ケノンは一般的な家庭用脱毛器では照射が難しいとされる、ヒゲやVライン、指毛なども脱毛可能な家庭用脱毛器です。

公式サイトではIライン、Oラインは、皮膚が薄く肌の色が異なるため避けてくださいと注意書きがありますので脱毛する際には自己責任となりますが、Iライン、Oラインの脱毛も可能です。

Iライン、Oラインの脱毛を行う場合は、粘膜に照射しないようしっかりと保護をしてから照射を行ってください。

特にIラインは他の部位よりも肌が黒ずんでいる場合がありますので、照射レベルは低めに設定し、皮膚を引っ張りながら照射することでムラなく照射することができます。

できるだけ脱毛費用を安くしたい人

現在発売しているケノンの最新Ver.は、最大300万発(レベル1)照射できる最新版のスーパープレミアムカートリッジが付属しています。

レベル10の場合、10日に1回のペース使い続けても約1,200回全身脱毛が可能です。

※ケノンによる厚生労働省が公表している平均身長に基づき有毛部に対する照射回数を試算結果より

こちらに各クリニック・脱毛サロンの全身脱毛にかかる費用をまとめました。

サロン・クリニック 回数 料金
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOなし)
5回 198,000円
Aクリニック全身脱毛
(顔・VIOあり)
5回 303,000円
Aクリニック
(顔・VIOあり+5年間し放題プラン)
606,000円
Bクリニック
(顔・VIOあり)
5回 215,000円
Cサロン
(5ヶ月で1回全身脱毛が可能)
3,990円(月額)
Dサロン 12回 269,980円

クリニックは安くても20万~が相場となっています。

医療脱毛なので脱毛効果は高いのですが、回数にやや不安が残ります。

元々毛が薄い人や脱毛サロンである程度除毛・減毛されている方であれば、5回でも高い効果を得られることが多いのですが、比較的毛の量が多く剛毛という方の場合、8~10回程度脱毛が必要になる場合があります。

医療脱毛をすすめるサイトの中には、5回で満足のいく結果を謳っているところもありますが、全員が本当に満足できるのであれば通い放題というプランは生まれないはずです。

Cサロンは月額制の脱毛サロンで、5カ月にわたって全身27箇所の脱毛を行います。単純に計算して全身脱毛1回で19,950円かかることになります。

脱毛サロンの場合、自己処理がほぼいらなくなるまでには12~18回照射が必要となりますので、18回全身脱毛すると359,100円かかります。

Dサロンは12回で269,980円ですので、Cサロン12回分(239,400円)とほぼ同じ金額です。

最後にケノンとなりますが、ケノンは69,800円で、約1,200回の全身脱毛が可能です。

クリニックやサロンとは比較対象にならないくらい、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

確実に脱毛したいという方には、医療クリニックをおすすめしますが、できるだけ費用を安く脱毛したいという方は、ケノンでの脱毛がおすすめです。

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人に見られるのが恥ずかしい人

ムダ毛にコンプレックスを抱いている人は、ムダ毛を見られることに強い抵抗を感じる人が多く、できれば自己処理で脱毛したいと考えている人が大半ではないでしょうか。

相手はプロで見慣れている、恥ずかしがる必要はないと言われても、見せる側としてはやはり恥ずかしいという思いは拭えません。

特にVIO脱毛は、ムダ毛にコンプレックスを抱いていない人でも抵抗があるという人がほとんどでしょう。

ケノンであれば自分で処理することができるので、恥ずかしい思いをする必要がありません。

脱毛サロンに行くのが面倒な人

折角の休日にわざわざ脱毛サロンのためだけに、出掛けるのは時間がもったいないと感じる方も多いでしょう。

ワキ脱毛を脱毛サロンで行う場合、照射時間そのものは5分程度で終わってしまいますので、たった5分のために出かけるのは…と感じる方は、自宅で脱毛を行うほうがストレスなく続けられます。

ケノンならお風呂上りやちょっとした時間にTVを見ながら手軽に脱毛することができるので、時間を有効利用できます。

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